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医療脱毛で行なう内容について

ここでは医療脱毛について一般的にどのような内容なのかをご紹介します。

まず、最初に行うのがどこの医療脱毛でもあると思いますが、治療の内容と手順の説明してくれます。
また、レーザーの照射前に肌の状態をチェックしてから行うのが一般的です。


そして一回毎に照射する場所と範囲を説明してくれるところがほとんどです。こういった説明が毎回ないところや予約が一杯で忙しいからといって省略しているところはやめたほうが良いでしょう。
のちのちの肌トラブルやシミなどの影響が出る可能性もあります。事前に無料のカウンセリングがあるところがほとんどなので最初に相談してみると良いでしょう。

レーザー脱毛による所要時間ですが、大まかな目安としては脇で5分、肘の上は30分、肘の下も30分、ビキニラインが15分、膝上が45分、膝下が30分ぐらいとなっています。

これはあくまで目安なので個人差があり、時間の前後があると思います。
そして、1回の部分の照射ですが、繰り返し行うので3回から5回やるのが一般的です。

これまでに行われていた針脱毛だと脱毛当日の入浴や代謝が上がってしまう運動をした後の施術は受けることができませんでした。


しかし、レーザー脱毛の場合は当日の入浴や運動も特に問題なく行えます。

照射を行いながらも冷却を同時に行える機材を使っている医療脱毛が多くなってきています。
その結果、以前あった針脱毛より痛みが数段減ってきて、とても治療を受けやすくなっています。